
山形県の花笠踊りは全国的に有名ですが、その発祥の地は、ここ尾花沢。
独自のテンポの早い躍動感あるれる笠廻しの踊りは圧巻。
毎年8月に行われます。
霧山城址の大杉。寺内の一本杉。御所山の大桂。尾花沢のマダの木(日本一の菩提種。現在は幹のみ)。念通寺のしだれ桜。市内に点在する巨樹・巨木を訪ねて歩くのも楽しい発見があります。
尾花沢牛を育む、大自然に囲まれた宝栄牧場。5月下旬~10月上旬まで牧歌的な雰囲気を楽しむことができます。
芭蕉と曾良が超えてきた山刀伐峠は、歴史の道として整備され、当時のうっそうとしたブナ林をしのぶことができます。峠の頂上には俳人加藤揪邨捭掌による「奥の細道顕彰碑」があり、麓には俳人田川飛旅人の句碑があります。
市内北東の牛房野では、6月下旬から7月にかけてホタルの乱舞が見られます。
最盛期には「まるで天の川」。ただし、見物の際にホタルを捕らない、ストロボ撮影をしないなど、いくつかのルールが決められています。
白銀橋の脇には源泉をそのまま使用した足湯「和楽足湯」わらしゆがあります。
四季の彩り豊かな、大正ロマン漂う湯の里をお寛ぎ下さい。
白銀滝や岩薬師など、美しい渓谷が点在しています。さらに奥に進むと銀山の名に由来する延沢銀山廃坑洞があり、見学する事もできます。
また斎藤茂吉の歌碑もあります。